電卓叩きは勉強ではない

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財務事例について、皆さんは
どうやって勉強しているだろうか?

過去問に取り組んで、
電卓を一生懸命叩いて、
そうして計算が合っていたらOK!
なんて、誤った勉強になっていないか?

もちろん計算も大事だ。
試験で打ち間違いをしたくないし、
計算問題もばっちり満点がほしい。

ところが、計算問題の罠は
答えが合っていれば、それで合格すると
誤解させるところにある。

確かに1次試験では、計算は合うほうが良い。

だが2次の場合は、
問われるのは、
・会社を数字の観点で診断、助言できるか?
ということだ。

数式にしても数字ではなく、意味を
説明できるかが採点対象だ。

これまで幾度も言うけれども、
計算が得意な人はむしろ合格しづらく、
計算が苦手でも意味を説明できる人は合格しやすい、
というのがこれまでの合格者の傾向だ。

会社を数字で透かして見ることができるか?
これを学ぶ講座がある。
しかも対話しながらマンツーマンで。

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dentaku