解答文を作れないという方へ

NO IMAGE
突然、これまでできていたことが
出来なくなることがある。

私が受験生の頃、突然、
文章が書けなくなったことがあった。

それは、普段書いている文章と
診断士試験の解答の文章とは
書き方が違う、と知った時からだ。

因果で、切り口を明確に、
知識を使って・・・、などと
教われば教わるほど、
解答を書くことが難しくなった。

普段はなんとでも書けるのに、
解答の条件にハマる文章を書こうとすると
全然書けないのだ。手が動かない。

皆さんにもあるのではないか?
解答の文章に悩んだ経験が。

だが、診断士試験の解答の文章は、
書き方の型さえ理解できれば、
難しくはない。

例えば、事例Ⅱでは、解答に次の要素を入れればよい。
・ターゲットニーズ
・ニーズに合う商品、サービスや
 プロモーションや販売の方法
・強みや武器を使って
・経営効果

例)〇〇したい誰々さんに、
(〇〇のニーズに合う)商品、サービスを
B社の強みを活かし、武器を使って
販売することで、売上を向上する。

簡単に言えば、
「誰に、何を、どのように」の
基本形を使って書けば良い。

解答には「型」がある。
「解き方がわかる!例集」の解答骨子
を見ていただければ、
科目別、レイヤー別に似た表現があることに気づくだろう。
ぜひ、参考にしていただきたい。
なお、6月からAAS名古屋での教材販売サイトで
6,000円以上お買い上げの方へは、
「実況合格者の設問分解!
事例解法シミュレーション(3,850円)」を
1冊プレゼントするキャンペーンが始まる。
宜しければ、この機会に。
https://www.aas-clover.com/nagoya/kyouzai.html
ykh4