強運のみなさんへ!

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先日、古くから付き合いのある
仲の良いお客様と車で移動している時だった。

妙に話が盛り上がり、
私の生い立ちやこれまでの人生について
色々尋ねられた。

気の置けない仲なのでつい喋り過ぎたか。
するとその方は、私の話に驚いて、
こう言った。

「本当に鷺山さんは波乱万丈ですねぇ、
もし私が鷺山さんなら、そんなに色々起こると
ツイてないなあと落ち込んで
もう何もできなくなるかもしれません。
塞ぎ込んで立ち上がれなくなるかも・・・。」と。

『え?』
いやいや、驚いたのはこっちのほうだ。

確かに事故だの病気だの、結構な回数、
死にそうになっている。

だがこれまで私は、一度だって
自分自身を「運が悪い」などと
思ったことはない。

何かコトが起こる度、
「ふぅ、また越えねばならんのか。
疲れるぅ・・・・。」と思うことはあっても、
落ち込んだことはない。
むしろ、すぐに「意味」を考える口だ。
今度は何を学べと言われているのか?と。

ましてや、だ。
自分がツイてないなんて、
一度たりとも思ったことはない。

ツイてるから私は生き残っている。
だからむしろ私は超ラッキーな人間なのだ。

大学時代に、交通事故で死にかけた時も
交差点で大きなトラックに
車ごと跳ね飛ばされたが、
なんとそれは救急病院の前。おかげで
救急車が到着するよりも早く、
ぺちゃんこの車から救出され、病院へ運ばれた。

あの時も、ベテランの救急医が言っていた。
「悪運が強い人とは、
まさにあなたのことだ。」と。

数々の出来事があっても
その度に数々の素晴らしい方たちに出会い、
助けられたからこそ、生き延びた。
仕事も続けられた。
それどころか、やりたいことをやって
好き放題に生きてきた。

物心ついた頃からもそうだった。
育ててくれた祖父に、こう言われ続けてきた。
「はるこはふの良か子じゃ。」と。
つまり、運の良い子だと言われ続けてきたのだ。

だから運が悪いなんて一度も思ったことが無い。
だって、私は「ふの良い子」だから。

「え?私、ツイてないなんて
一度も思ったこと無いですよ!」と大きく否定すると
そのお客様も目を丸くして驚いていた。
発想が違うなあ、と。

人の気持ちは本当にわからない。
同じ出来事も、その人の受け取り方次第で
見え方が大きく変わる。

何が起こっても、結局は
自分がそれをどう見るか、どう動くかなのだ。

いずれにしても、私はツイている!
私がそう思うのだから間違いない!

皆さんはこう思ってね。
「私は通る!必ずうかる!
自分が決めたのだから間違いない!」と。
悪運に強いこの私のブログを読んでいる皆さんも
きっと強運だ。きっと生き残る!私はそう、信じているよ!
niji