自分と向き合う大切さ

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こんにちは!売れプロ12期生の堀琢也(ほりたくや)です。
他の皆さん同様、私が担当するブログもこれが最終回となります。

この「『売れプロ!』ブログ」を書き始めた当初は、「10回も書くネタあるかな?大丈夫かな?」と思っていましたが、売れプロでの学びや気づきが大変多く、皆様にお伝えする話題に事欠くことはありませんでした。もう1周できるくらいのネタがストックされていると言っても過言ではありません。
また同時に、このブログを書くことを通して、「書く力」についても大変勉強させていただきました。今回は、「『売れプロ!』ブログ」を通して学んだことについて書かせていただきます。

■相手が求めているものを提供する

この「『売れプロ!』ブログ」は、自分がただ書きたいこと、書けることを書くのではなく、読者の皆さんを魅了するもの、求めているものを書くということが必要です。
ブログで発信する目的は何なのか?ターゲットは誰なのか?等を踏まえて書く必要があります。決して独りよがりのものになってはいけません。

少し話はそれてしまいますが、3月の売れプロ最終講義で、私たち受講生が研修会社に自分が企画した研修コンテンツを売り込む、というプレゼンを行ったのですが、自分ができることをプレゼンしがちで、相手が本当に求めているものをプレゼンすべき、というごく当たり前のことを指摘されたりしていました。
相手のニーズ、期待に応えるモノ、もしくはそれを超えるモノを提案することは、ビジネスの基本であるものの、いざ自分を商品として売り込むとなったときに、その視点を持ち、そして対応できるモノを自分が持っていなければならない、ということを痛感し、もっともっと研鑽が必要だ、ということを改めて感じました。

■自分と向き合う

さて、話は「『売れプロ!』ブログ」に戻りますが、私はブログを書くにあたっては、先ほど書いた目的等の前提を踏まえたうえで、あくまで「自分のことを書く」ことを自分の中でのルールとしました。
自分のことを書く、すなわち自己開示です。

売れプロの最初の頃に、青木先生から、自己開示をしっかりしないと相手から信用されない、自己開示はしっかりしなければならないと教えられました。これまでのブログでも書かせていただいた通り、売れプロでは数多くのことを教えていただましたが、このことは、自分に大きく刺さったことの一つです。

自分のことを話す、書くという機会は、普段はそんなになかったですし、いざ自分のことを話すとなっても、多少の照れくささもあってか、さらっと話してしまうことが多く、改めて考えてみると、実のところ自己開示は得意ではないということに気づきました。
しかし、売れるコンサルタントになるために必要とあれば、しっかりと自身と向き合い、自身を棚卸し・整理し、自己開示していかなければなりません。(ビジネスマンとして成功するためにも必要な話ではあります。)

そして、自身の経歴や趣味等を、ただ話す、書くだけでなく、論理と感情に強く訴え掛けるように話す、書く、開示していくのです。

この自己開示というお題と向き合い、売れプロでの1年を通して、売れプロでの学びや身近に起こったことを題材にしながら、ブログや講義でのプレゼン等で自己開示を続けてきた結果、最近では自分というものを整理し、話す、書く、ということができるようになってきましたし、自己開示することを特にためらうこともなくなりました。

これまで会社の看板の下で生きてきましたが、コンサルタントとしては生身の自分を看板にして生きていかなければなりません。
自己開示を通して、その看板を最大限効果的にアピールできるよう教えていただきましたので、これからも自己研鑽を続けて、もっともっと見映えの良い看板にしていきたいと思っています。

■これからどう活かすか?

振り返りは大切ですが、振り返ったあとに、それをどう活かしていくかがもっと大切です。油断すると、売れプロも、終わったことに満足して、しばらくぼーっとすることにもなりかねません。
売れプロに参加した本当の意味は、学んだことをこれからの診断士活動に活かしていけるかどうかですので、インプットアウトプットを意識して、これからも自己研鑽を続けていきます。

また、教えていただいた数々のことを活かして周りに示すことで、周囲の方に売れプロっていいなと思っていただき、これからも売れプロ生がどんどん増えていってほしいと思っています。

看板の話を先ほど書きましたが、これからは、売れプロ生としての看板も背負っていきます。しっかりと看板を背負って、自らの成長、成功を通して、いろいろ教えていただいた御恩をお返ししていければと思います。

最後になりましたが、青木先生、事務局の皆さま、同期の皆さま、これまで歴史を紡いでいただいた諸先輩の皆さま、本当にありがとうございました。
これは終わりではなく「始まり」だと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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