先生と呼ばれるほどの~

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今日は、余談のお話をしたい。

「先生と呼ばれるほどの馬鹿で無し」という
言葉がある。

先日コーチングのセミナーで
お招きした、東京の小川診断士が
この例を挙げて、
「私は先生といわれるのが嫌なので
 普通に〇〇さん、と呼んでいただくように
しています。」とお話されていた。

私も同感だ。

だが、受験指導もしているせいか、
もう25年も診断士をしてきたせいか、
すっかり「先生」と呼ばれることに
慣れてしまったが。

振り返ると、私をさん付けで呼ぶのは、
師匠の中町先生か、
顧問先でも同じ女性の社長さんか、
極々親しい、地元の社長さんたちだ。

こう考えると、「先生」という
言葉には一線を画するニュアンスが
あるのかもしれない。

だがこうも思うのだ。
「先生」と呼んだほうが、
質問はしやすい気がする。
この言葉をつけるだけで
なんでも聞いて良い気持ちになる。

人の呼び名は本当に不思議だ。

だが皆さんは私のことを好きに呼んでいただきたい。
先生でも鷺山さんでもはるちゃんでも、なんでもOKだ。

困ったこと、聞きたいこと、
なんでもお気軽に声をかけてね。
2次試験まで残り4か月。
そろそろけつかっちんの時期だから。

「そもそも解き方がわからない」
なんて、特に、こんな大きな問題を抱えている方は
お早めにご相談を。
今ならまだ間に合う。立ちあがれ!
hana10