手順の基本(参考)

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解答手順は人それぞれだ。

与件文を1回読む人、2回の人、
詳細なメモを書く人、書かない人など。

もちろん、よく読んで、メモもあった方が良いが
それぞれのやりやすさで検討すればよい。

今日は、一般的な手順として
私がご紹介している方法を、
ざっくりご説明したい。

なお、(括弧)の中はやる目的と時間配分だ。

①設問の俯瞰読み
(概要を掴む1~3分)

②設問分解
(問いの具体化 約10分)

③与件の俯瞰読み
(段落構成確認 約し4~5分)

④与件分解
(診断士思考で問題、課題を整理 約10~15分)

⑤設問と与件の結び付け、解答骨子作成
(解答用紙記入の準備 5~10分)

⑥解答用紙記入

上記に出てくる「設問分解」や「与件分解」
とは、仮説思考のメモを出すことだ。

この具体的なやり方は、
「新・合格指南書」
「2次の解法はこれ1冊」
「解法スキルアップ問題集」
「実況!合格者の設問分解
 事例解法シミュレーション」などで
ご確認いただきたい。

いずれもAAS名古屋の販売サイトで
購入できる。宜しければ。↓↓
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hune