診断士が相談業務を行う場合、
基本的にはどんな業界でも
お受けすることができる。
経験のない業界でもだ。
なぜできるのか?
それは診断士が助言するのは
基本的には戦略についてだからだ。
戦略論は、どんな業種、業界でも同じだ。
異なるのは、経営環境によって取る戦略の種類が
変わるだけで、基本は成長戦略か競争戦略で
考えればよいからだ。
戦略論は、どんな業種、業界でも同じだ。
異なるのは、経営環境によって取る戦略の種類が
変わるだけで、基本は成長戦略か競争戦略で
考えればよいからだ。
だが「戦略」という言葉は日常では
あまり使わないから、
難しいことのように思うかもしれない。
こう考えてほしい、「事業(経営)の在り方」と同等の意味だと。
こう考えてほしい、「事業(経営)の在り方」と同等の意味だと。
つまりどうすれば儲かる会社にできるのか?
どんな事業にするのか考えることと同じなのだ。
どんな事業にするのか考えることと同じなのだ。
経営者が考えていることと同じだなのだ。
事例問題ではいつもこの「戦略」を考える。
どうすれば儲かる会社にできるのだろうかと。
「戦略」の中心にあるのが会社の「強み」だ。
儲かる会社の在り方を考える時、
いつも「強み」という最強の武器を探すのだ。
こんな考え方で事例問題を読んでいるだろうか?
くどいようだが、事例問題で「強み」を
探しながら読むことは、
相談業務で、社長の会社の「強み」を
探しながらヒアリングするのと
全く同じなのだ。「強み」を探し、「強み」で
一貫性を取って解答を書こうとしているだろうか。
一貫性を取って解答を書こうとしているだろうか。
つまりは・・・・、
あなたは相談業務ができる人だろうか?
くどいようだが、
いつも「強み」を中心に戦略を考えているか。
いつも「強み」を中心に戦略を考えているか。
これがいつも言う必須の力、「診断士思考」だ。
これが無ければ合格はない。
これが無ければ合格はない。
さて、もうひとつ必須の力がある。

