1次試験の発表があり、
残念な結果に気分の重い方もあろう。
「失敗は成功の糧」と言われても
なかなか前向きにはなれないかもしれない。
だがこれだけはやってほしい。
自分がやっていた学習法は正しかったか?
通るための努力になっていたか?
これだけは振り返ろう。
ただやみくもに問題を解いたり、
外部の動画等を見て
学んだ気になっていなかったか?
今年の試験傾向を見ても、
時代に合った知識や実務で出会いそうな知識など、
世の中をよくウォッチしていなければ
対応できないものも多かった。
まさに診断士として、
世の中を見切る力も必要になっているのだ。
残念な結果になってしまったみなさん。
今すぐでなくてもいい。
少し落ち着いてきたら、
冷静に出題された問題を振り返ってほしい。
そして、自分のやり方は、
「今」に合っていたのか?
客観的に振り返ろう。
経産省は「現代で問題解決できる人材」を
求めている。自分自身の問題解決もやってね。
明けない夜はない!
来年の1次まで、もう1年を切った。

