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みなさん、こんにちは。売れプロ13期生、中小企業診断士の鈴木 友也です。
先日行われた売れプロ第3回講義では、
「プロモーション・ブランディング」について多くの学びを得ました。
ブランディングと関連して、個人的に関心が高まっているデザイン分野から、
本日は色の見え方についてお話ししたいと思います。
突然ですが、、、
「あなたは何色が好きですか?」
と聞かれてみなさんはどのように答えるでしょうか。
「緑」「オレンジ」「白」
人それぞれの答えが返ってきそうですね。では、
「あなたが想像している色と、私(質問者)が想像している色は同じですか?」
と聞かれたらいかがでしょうか。
相手は信号機(LED)に使われている「緑」を想像しているかもしれません。
人によっては某ナメック星人の「緑」を思い浮かべているかもしれません。
私たちは普段、色を概念的に捉えてコミュニケーションをとっていますが、
改めて考えると色を特定するのはとても難しいものです。
(色覚には個人差があるので、完全一致は不可能)
色から受ける印象も様々です。
参考文献によると、色の好悪に関して多くの研究が行われており、
日本人が最も好んでいる色は青(ブルー)だそうです。
緑(グリーン)や白も好まれているとのこと。
赤や黒も好まれる色ですが、比較的好き嫌いがはっきり分かれるようです。
赤はエネルギー(闘魂?)を感じますよね。
逆に目立つから避けているという方もいらっしゃるかもしれません。
私は普段、爽やか、明るい、親しみやすさの印象を持ってもらうために、
ネイビーのスーツに白いシャツをよく着ています。
ただ、それは「なんとなく」選んでいました。
この選択は自分の感覚によるもので、客観的なエビデンスに基づくものではありません。
私の意図とはかけ離れた印象を周りの方に持たれていた可能性も大いにあります。(恐怖)
青木先生の売れプロ講義を通じて、
「どう見せるか・見られるか」について要所要所でお話しいただいていましたが、
第3回の講義で改めてブランディング(見え方)の重要性を学びました。
当然のことながら、印象やイメージを作るのは目に見える色だけでなく、
背格好や顔の表情、雰囲気など様々な要素が組み合わさって、
その人の印象が形成されています。
どんなイメージを作りたいのか、相手(お客様、社員、家族、友人など)に
自分が意図した印象を与えるにはどうしたらいいか、
まず一歩目として「色」の使い方を考えてみてはどうでしょうか。
普段何気なく選んでいる服装も、少し立ち止まって考えてみることが必要かもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、また!
<参考文献>
『わかるデザイン心理学 人間の行動・心理を考慮した一歩進んだデザインへのヒント』、
BB STONEデザイン心理学研究所、日刊工業新聞社、2020年
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