解答の一貫性を取る方法

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2次試験に合格するコツは、
知識と与件文を使って、問われたことに
問われたように答えることだが、
もうひとつ大切なことがある。

それは解答の一貫性だ。

一貫性を守れれば、
たとえ、ターゲットや連携先に
他の受験生と異なることを書いても
マーケ事例などは合格することがある。

つまり、マーケティング活動とは、
標的顧客へ向け、自社のすべての活動を
一貫性をもって行うことだからだ。
これが守れれば、マーケティングの
先生方にはOKがもらえる。

ところでそのためにはどうすればよいか?

問題を解く過程でのちょっとしたコツを
ご説明しておく。

以下は設問分解から解答骨子を作成する
までの流れの中で行うべき
チェック事項だ。
少し長いけれどよく読んでお試しいただきたい。

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■一貫性を取った解答を書くためのチェック事項

・設問文を読んで、あるべき姿をちょろっと仮説し、設問箇所の冒頭に書いておく。
→解答骨子の箱(型、形式)を設問ごとにメモしておく。
仮説の切り口も設定して。
→与件文を読み、最初に書いた仮説を、
もうちょろっと修正する。
→もう一度設問を読んで、与件と紐づけした後に、
あるべき姿のメモを修正する。
→解答骨子に与件文を引用した中身のネタを入れる。
単語だけでも良い。
→解答用紙に書く寸前に、これらのネタとあるべき姿のメモを指さし確認する。
 筋が通っているかどうかを見る。
→設問間の一貫性も確認する。つじつまが合うかどうか。
 もちろん指差し確認で。

以上だ。やってみてね。

hana4