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皆さんおはようございます!売れプロ13期生の原義行です。
ブログリレー2回転目です。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回は私の専門である知的財産に関するお話をしたいと思います。
まずは特許権の侵害調査について、数回に分けてお話します。
ご存じの通り、特許権を侵害すると事業がストップします。
特許権侵害の代償は大きく、製造や販売を差し止められたり、
多額の損害賠償を請求されます。
したがって、事前に他社特許権の調査をすることが重要です。
しかしながら・・・・
この調査がとても大変なのです。
例えば新しくリリースする会計ソフトウェアを調査したいとします。
その場合、世の中に存在する侵害してそうな特許権を探すのです。
まず、どのような機能を特許調査の対象としますか?
特許権は出願日から20年間存続します。
つまり、20年近く前の機能に特許権があるかもしれません。
次に、調査対象とした機能に似た特許権をどうやって探しますか?
現存する特許権は約200万件もあります。
つまり、大量の特許権から侵害可能性のあるものを見つけなければなりません。
しかも、特許権侵害は「知らなかった」としても過失になるのです。
もし調査会社に全てをキッチリ調査してもらうと、莫大な費用を請求されます。
まるで無理ゲーですよね。。。
さて、どうしましょうか?
次回はその手法について簡単にご紹介したいと思います。
ではまた!
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