ウェルビーイングとは?

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こんにちは!売れプロ13期生の福田浩之です。

 

さて、皆さん最近良く聞かれる『ウェルビーイング』という言葉をご存知でしょうか?

 

ウェルビーイングWellbeingとは、もともと世界保健機関(WHO)が1948年に「健康とは、身体的、精神的、社会的に良好な状態(ウェルビーイング)であり、単に疾病や障害がないということではない」と定義したことに始まります。

 

「健康」「幸福」などに訳されますが、心身の健康だけでなく、社会的つながりや仕事の満足度も含めた「総合的な幸福感」を表現した言葉です。

 

実は、近年、経営の世界においても従業員がウェルビーイングあることが、ビジネスに好影響を与える様々な研究データも発表されています。例えば、ウェルビーイングの高い従業員は、低い従業員よりも創造性や生産性が高い、業務パフォーマンスが向上し職場全体の生産性が高まる、欠勤率が低い、離職率が低いなど、多くのことが明らかにされています。

 

少しお手間かも知れませんが、ぜひ検索AI活用して調べてみて下さい。理解が深まり、多様な調査が実施されていることがお分かりになると思います。

 

具体的なところでは、トヨタ自動車では「トヨタの使命は幸せを量産すること」、積水ハウスでは「わが家を世界一幸せな場所にする」とビジョンを表明するなど、従業員や顧客の幸せを口にする経営者が増えています。そして、グーグルやコカコーラのように、CHO(Chief Happiness Officer)最高幸福責任者を設置する企業も増えています。

 

また、日本政府は、「働き方改革」や「健康経営」、「人的資本経営」といった政策を通じて、企業や個人が持続可能な成長を遂げられるよう、ウェルビーイングを促進しています。日本Well-being計画推進特命委員会は、自民党党内で設立された特命委員会で、ウェルビーイングの重要性を政策に反映させるために活動しています。

 

今後私は中小企業診断士として、ウェルビーイングを基盤としたコンサルティングや研修を通じて、企業が持続的に成長できるようお手伝いをして行きたいと考えています。

 

次回以降は、ウェルビーイング事情(個人で実践する方法、各企業での取り組み事例等)、私の経験談(健康経営、組織コミュニケーション活性化等)の話題を提供して行きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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