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こんにちは!第13期生売れプロ塾生の愛甲です。
先日はグランドキャニオンとラスベガスに行ってきました!アメリカ大陸の大自然に圧倒された後、世界の富裕層を惹きつけてやまない超巨大な娯楽都市でさらにそのパワーに圧倒されてきました。
私の家からグランドキャニオンまでは車で8時間の旅でしたが、道中、車窓から見える米国の土地の使い方も当然日本と異なります。これだけ土地が広く気候も異なれば、生活様式も当然異なり、異なる文化が形成されると実感しています。そうなれば、当然消費者行動も大きく異なるわけですが、この辺りはいつかしっかりまとめて、本ブログでご紹介したいと思います。
さて、今回のブログは「勉強会」について考えてみたいと思います。
診断士のブログで勉強会というと、まずは二次試験合格のための勉強会が頭に上がります。
皆さまご存じの通り、診断士の二次試験は公式の模範解答が存在せず、各大手予備校の模範解答も多岐にわたっています。受験生の身からすれば、何を信じればよいのか、雲をつかむような気分になる試験ともいえます。そういった状態から脱するために、受験生同士で集まり、情報交換を兼ねた勉強会を行っている、というのが二次試験受験生の世界かと思います。
この勉強会、議論が本当に難しい。何しろ上記のようにそもそも公式の模範解答がない中、それぞれが信じている考え方をもとに意見交換を行います。各設問に対し、「私はこう思う」「いや僕はそうは思わない」といった議論が行われるものの、最終的に意見が一致するベスト回答を導き出すのは至難の業です。大抵の場合、どちらか声の大きい方の意見が採用されたり、中途半端な折衷案が採用され、参加者はもやもやした状態で勉強会を終えることになります。(もちろん一般論であり、軸のある素晴らしい勉強会も存在していることと思います)
一方、実は私が通っていたスーパー本気道場でも、受講者のみで集まって行う勉強会が月に一度ほど開催されております。過去問事例を時間を図って解き、そのあと各設問に対する議論を行う形式ですが、これが私にとって、点数を伸ばすために非常に有効でした。
まず、青木先生の講義での教えを受講生同士で再確認しながら議論ができます。自分で説明する為、記憶への定着が図れます。また講義では80分間の間、設問、与件を読む際に何に気を付けるべきか、どのようなロジックで解答を構成すべきかが明確に示されています。この為、私達受講生は、それらの大方針に沿って、設問、与件から解答を検討することができ、結果、受講生同士の議論ながら「嚙み合った」議論が可能となるのです。
二次試験の本番が近づいてきています。受験生の皆様におかれましては、本試験に向けてくれぐれも健康に気を付けて、当日ベストな解答が行えるよう、頑張ってください!
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