「謙虚な自信」の源泉

NO IMAGE
昨日書いたように、落ち着いて
本試験を受けるためには、
当日、「自信」が必要だ。

それは表面上のものではなく、
たとえ直前の模擬試験で成績が悪かろうが
「自分を信じる心」から生まれるものだ。

毎日、懸命に努力を続けた方は
自分を信じてよい。

たとえ、できなくても、
添削で×ばかりであっても、
やったという実績がある。

×が付いた分、気づきもある。
自分のだめな点にも多いに目を向けたろう。
勉強しなかった皆さんには、
この気づきが無いのだ。

気づきの有無。これが大きな違いだ。
現状、上手くいかなくても
本番までにはまだ努力できる。

本番での一番の「自信」は
「やるだけやった」という気持ちだ。

自分のだめな点を十分に思い知って
それでもまだできない自分を
みじめに思うほど、謙虚に勉強したこと。
それが「謙虚な自信」だ。

本試験は最後の最後までわからない。
財務の試験官が「やめてください!」と
声を張るその時まで、
勝負は決まらないのだ。レースは続いている。

今、不安になっているみなさん。
「できない」ともがいて
悲しい気持ちでいるみなさん。
「謙虚な自信」を持つ皆さんこそ合格に近い。

最後まで苦しんでほしい。
それが合格者だ。

Lamborgini_Porsche