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皆さんこんにちは! 売れプロ13期生 江藤和徳です。
元日本代表キャプテン・長谷部誠氏が日本代表コーチに招聘されてから、日本代表は中国代表に7-0、バーレーン代表に5-0、まさに破竹の勢いです。
「居るだけで安心感がある! 」「言葉に重みがあり、すべての話が腑に落ちる。」「戦術の理解がより深まった。」など、長谷部コーチは選手達から絶大なる信頼を得ています。
私は長谷部氏の名著である「心を整える」や日本代表時代の発言などを振り返ると、そこに最新リーダーシップ論「サーバント・リーダーシップ」を思い浮かべます。
サーバント・リーダーシップとは、「相手を奉仕し支え、メンバーの力で目標を達成できるように導く」という考えです。つまり上司は指導的行動だけでなく、サポート的行動を忘れず、信頼関係を築くことが重要だとするスタイルです。
メンバーの声に耳を傾け部下の望んでいる奉仕を行うことで、個人の主体的な成長が期待でき、結果的に全体の成長にもつながるという「組織をより強くするための理想的なリーダーシップ像」といえます。
最終予選2試合を終了した時点でのAI予想では2位以内予選突破確率99.4%(We Global Football)という数字を目にしました。
もはや私たちの期待するところは2026年本大会での好成績、そして2030年ワールドカップ、長谷部氏が日本代表監督として優勝する姿なのかもしれません。
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