試験まで余すところ19日となると、
学習時間も限られてくる。
そろそろやることも「選択と集中」が必要な時期だろう。
まず最初に選択したいのは、知識のインプットだ。
2次試験は1次知識の応用力を問われるから
最低限の知識を入れておきたい。
では、その「最低限」をどう見つけるのか?
最も早い方法は、過去問の解答例集などで
頻出の知識を抑えることだ。
1次試験と異なり、2次の知識はわずかなものだ。
最も基本的な知識を問われ、
それを使いこなす力を問われる。
だから、頻出の基本的なものだけを
抑えておけばよい。
例えば、昨年の「サブスク」のような
個別の知識はさほど気にしなくても良い。
その知識を知らなくても、
設問をよく読んで、ターゲットとニーズ、
強みを明確にして書けた問題だ。
あくまでもその科目の理論に出てくる
基本的なものだけ抑えよう。
抑える時は、次の2つを明確に。
・知識の正しい意味
これは知識を応用する時に必要になる。
意味や意義を理解できると
与件文を読んで、何の知識のことを言っているのか
想像がつくようになる。
・メリット/デメリット
殆どの知識がこのメリット/デメリットを
使って、解答を書くようになっている。
そのため知識を理解する時は
上述の意味と一緒に、メリット/デメリットを
カード化しておくとよいだろう。
勉強方法も「選択と集中」で戦略的にね。
がんばれ!


