【残り18日だ!】正しいターゲット

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今日はターゲットについての
再確認をしていきたい。

しばらくはこんな風に、基礎事項の
確認を続けたいと思っている。
目的は、本試験での「つまらない失点」を防ぐためだ。

さて、ターゲットの表現は、
「気持ち」を表す言葉を入れて初めて成り立つ。

どこどこに住む、どんな年齢、性別の人、だけでは×だ。

つまりサイコグラフィックの内容を
入れなければ合格はない。

なぜこんな基本的なお話をするのか?

それはサイコを甘く見て、たったそれだけで
何年も合格を逃している例があるからだ。

それだけではない、
皆さんの解答の中にもけっこう多い例だからだ。

ちなみにもうひとつ大切なことがある。

それは、「ターゲット」のように
環境分析の内容は、与件に書かれている
書き方そのままで書くこと。

解答を書ききれないからと丸めて
適当な言葉を使うと、
全く異なる意味になりかねない。

例えば昨年の事例Ⅱのように
「買い替えの金銭負担が重い」と
思っている人と、「節約志向の人」は全く異なる。

前者は、買い替えについての問題点を
抱えているのであり、何かに付けて
お金を節約したい節約志向の人とは別人だ。

こういった安易なミスでの不合格は避けたい。

そのためにも、環境分析の内容は、
「必ず与件の言葉を転記して解答を作る」
と覚えておいてね。
1点足りなくても落ちる試験だ。

用心深く準備を!
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