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皆さんおはようございます!売れプロ13期生の原義行です。
ブログリレー3回転目です。
前回に引き続き、私の専門である知的財産に関するお話をします。
「特許調査は無理ゲーか?」の第2回目です。
前回、特許権侵害調査の大変さについてお話しました。
特許権は20年前からの技術に存在し、その数200万件もあるのです。
それらから侵害しそうな特許権を見つけるのは、
ほとんど無理ゲーのような気がします・・・
そう、膨大な費用をかけない限り無理なのです。
完璧な特許調査はできないと思って良いです。
ではどうしたら良いでしょうか・・・
結論、リスクの大きい特許権を優先的に調査するのです。
ではリスクの大きい特許権とは何でしょうか?
・・それは「訴えられる可能性が高い」特許権です。
具体的には以下のような特許権になります。
(1)訴えてきそうな企業の特許権
(2)訴えやすい技術の特許権
(3)訴えると儲かる技術の特許権
極端に言うと、特許権者から訴えられなければリスクではないとも言えるのです。
次回は(1)~(3)の具体例を説明したいと思います。
ではまた!
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