【残り13日だ!】困ったら放る

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つまらない失点を防ぐ基本事項。
今日は、「困ったら放る」だ。

わからなくなった時、皆さんは
どういう状況に陥るだろうか。

お手上げになって天を見上げる方もあろうが
多くは、パニクッて異様に焦りだす。

そんな時は視点がミクロになり、
設問と与件を行ったり来たり。

他の問題まで失うことになる。

だから、わからなくなったら何をすべきか。
計画しておこう。

それは次だ。まず「放る」覚悟をする。

・設問の題意と解答のゴールは何か、
 設問文を読み直す。
 つまり、国語的にどう答えるべきか確認する。

・次に設問のレイヤーを考える。
 つまり、何の知識を問われているか考える。

ここから与件に行く。

・与件にある社長の想い、
 あるべき姿を探す

再度設問に戻り
・そのあるべき姿の方向に合うように
 事例企業の強みを使って
 または強みを生かす方向へ解答を考える。
・他の設問と一貫性が取れているか、
 ダブりはないかもチェックする

最後は、
・書く内容について、
 与件の言葉を使ってあるか確認し、
 解答用紙に書き出す。

いずれにしてもわからない問題は
飛ばして最後に取っておくこと。

あきらめの境地でもよい、
最後は空白を作る覚悟で放っておくこと。

パニックになり蟻地獄にはまるかのように
他の設問までダメにするような
ことはしないこと。

最後の最後に、上述の方法で、
解答すればそれで充分だ。
わからない問題は冷静に「置いておくこと」。
お忘れなく。
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