80分の2次試験でのゴールを
どこに設定されているだろうか?
まさか80分の終了時に設定してはいないよね?
では、その少し前、解答用紙に書いた文章を
確認する時?
それも違う。
それでは遅いのだ。
ゴールは解答骨子を作る段階、
試験開始からおよそ40分くらい経過した時点だ。
解答骨子とは、解答の文章に書くべきことを
ほぼ確定したものだ。
間違えないでいただきたいが、
けっして、ちょっとしたネタ出しだったり、
思いついた文章をちょろっと書いておくこと、
なんて思ってはいけない。
そんな解答骨子では、
全体の一貫性が確認できない。
社長の想いや事例ストーリーも確認できない。
そんな中途半端な状態で書いた解答用紙が
一貫性のある、構想を感じられるようなものに
仕上がるわけがないからだ。
この試験に通るには、
全体の一貫性と、環境分析で書いた強みや
ターゲット(ニーズ)を環境分析以外の設問で見事に使う必要がある。
この確認ができないうちに、解答を書いては
全体像を確認しないうちに、
思いつきで解答を書くことになる。
継ぎ接ぎの解答用紙になってしまう。
継ぎ接ぎの解答用紙になってしまう。
解答用紙は、診断報告書と同じ。一貫性を!
解答手順のゴールは「解答骨子」、
試験開始から40分頃であると肝に銘じよう。
お忘れなくね。


