【残り11日だ!】知らない言葉は置き換える

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今日もつまらない失点を防ぐための基本事項だ。

生産事例で、昔こんな話がある。
「治具」を製造しているメーカーの話で
「治具とは何か、わからない・・・」と
試験の時間じゅうずっと悩んで
不合格になってしまったという例がある。

「治具」についてはまた各自調べていただきたいが
ここでお話したいのは
言葉を知っている人しか解けないような
問題は出ないということだ。

マーケ事例でも同じような話がある。

設問で「コーズリレーテッド・マーケティング」
を問われ、何を書いて良いかわからないと
悩んで、試験時間の殆どを無駄に過ごした方がある。

先日もお話したように、
わからない問題は放ればいいし、
それに設問分解をやっていれば、
他の設問に関連問題もあったりする。
そこから察して書けばよい。

ところで冒頭の「治具」などの例だが、
どうしてもわからない言葉には
ABCDとでも置き換えて、
読み進めていけばよい。

大事なのは事例ストーリーの全体像を読み取ることだ。
そちらを優先させたい。

わからないとパニックになるより、
よほどそのほうが通りやすくなる。

2次試験で、専門用語を知らなければ
解けないような問題は出ない。
そう覚えておいてほしい。
忘れないでね。
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