今日もつまらない失点を防ぐための基本事項だ。
生産事例で、昔こんな話がある。
「治具」を製造しているメーカーの話で
「治具とは何か、わからない・・・」と
試験の時間じゅうずっと悩んで
試験の時間じゅうずっと悩んで
不合格になってしまったという例がある。
「治具」についてはまた各自調べていただきたいが
ここでお話したいのは
言葉を知っている人しか解けないような
問題は出ないということだ。
マーケ事例でも同じような話がある。
設問で「コーズリレーテッド・マーケティング」
を問われ、何を書いて良いかわからないと
悩んで、試験時間の殆どを無駄に過ごした方がある。
先日もお話したように、
わからない問題は放ればいいし、
それに設問分解をやっていれば、
他の設問に関連問題もあったりする。
そこから察して書けばよい。
ところで冒頭の「治具」などの例だが、
どうしてもわからない言葉には
ABCDとでも置き換えて、
読み進めていけばよい。
大事なのは事例ストーリーの全体像を読み取ることだ。
そちらを優先させたい。
わからないとパニックになるより、
よほどそのほうが通りやすくなる。
2次試験で、専門用語を知らなければ
解けないような問題は出ない。
そう覚えておいてほしい。
忘れないでね。


