【残り9日だ!】結局は儲け話にすること

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国の中小企業診断制度の中に
位置付けられるのがこの資格だ。

当然、施策の方向に合わせ出題される。

設問にも「地域活性化のために」とか
「地域貢献をしたい」とか
「地域産の〇〇を全国に広めたい」とか
いうような言葉が踊る。

だからといって、まるで地域貢献
するボランティアのような解答を書いてはいけない。
つまり、地域の役には立つけれど
儲からないように見える解答はダメなのだ。

私企業の目的はゴーイングコンサーンだ。
何も儲からない話に、投資をしてはいけない。
地域に貢献するために、費用をかけて
自社には効果の無いような解答は不可だ。

なお、上述したような言葉がよく登場するのは
事例Ⅰか事例Ⅱだ。

生産性を高め、付加価値額を高めるという
オカネに関連することが明確なストーリーの事例Ⅲや
もろにお金を話をする事例Ⅳではあまりない。

では、このような表現が来た場合、
何に気を付け、解答を書けば良いか?

これらにはターゲットや商品、
事業の話を解答に書きたい。

つまり、「だなどこ+地域貢献」の意識で
解答を書こう。

・どんなニーズの誰々さんに、
・どんな強みで、
・どんな商品を開発し販売することで
+地域貢献できる…的な文章にすれば
必ず、自社にも儲かる話のように見える。

地域との連携は2次試験では必須のテーマだ。
地域の話が与件に出てきたら、
ほぼ、使うこと。そして解答は、
上記のように地域のネタを使いながら
「だなどこ」は入れて書くこと。
お忘れなくね。
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