蛍光灯が無くなる2027年問題とは??②

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皆さまおはようございます。売れプロ13期生マイウェイです。
今回3回目の投稿になります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

次回に引き続き「省エネ」と「省エネに使える補助金」をテーマに書いていきたいと思います。

前回は蛍光灯が無くなる2027年問題の概要について書きました。
第2回目は、LED照明のコストメリットと補助金についてです。

ご存じの通り、LED照明は今まで普及していた蛍光灯に比べて省エネ性能に優れております。
一般的な商品での比較ですが、省エネ効果は60%~80%程度と言われております。
これは既存の照明器具にかかる電気代が年間5,000円程度だとすると、
点灯時間や点灯日数が同条件であれば、1,000円~3,000円程度で済むという計算になります。
一台当たり2,000円~4,000円の年間コストメリットがあるんですね。
(FLR40Wx2灯の照明器具、1日10時間程度、年間240日点灯の想定)

上記は照明器具1台あたりの計算なので、事業所によっては
これが複数台存在しますので、上記のコストメリットはx台数分となります。
仮に交換費用が1万円/台かかったとしても2.5年~5年程度で回収できる計算です。

さらに、現在、東京都や千葉県など地方自治体が中小企業向けに
1/2~2/3の交換費用の補助金(助成金)を交付されています。
仮にこれら補助金を活用すると、回収年数はさらに短くなります。

仮に1年交換を待つとなると、上記のコストメリット効果を1年分失うことになります。
2027年問題もあり、遅かれ早かれの交換が必要ですので、是非補助金を活用いただき
1日でも早くLED照明のコストメリットをご享受いただければと思います。

次回は省エネ補助金の概要について紹介したいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。
 

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