2次試験を受験された皆様、
悔いなく終えることができましたか?
全力を尽くされたのであれば
それで充分です。次は結果を待ちましょう。
さて、おっとその前に。
毎年お伝えしているが再現答案は作成を。
結果がどうあろうと
いずれにしても役立つものだ。
もうひと頑張りしょう!
今日は閑話休題。
「診断士合格者の行く末」について
お話したい。
永く受験生を見ていると、
次のような4タイプに
大きく分かれる気がする。
1.士業として独立開業し、資格を活かしまくり稼ぐ人
2.企業内診断士として、学んだ知識や
スキルを活かしまくりキャリアアップする人
3.積極的に活用はしないが、
診断士に成って以降の人間関係を
活かし、新たな世界を楽しむ人
4.結局は殆ど活かせず、新たな人間関係も
広がらなかった人(広げなかった人)
1や2のタイプの方が目立つのだが、
結局一番多いのは3のタイプでは無いかと思う。
そして彼らの特徴は、それに
とても満足しているということだ。
本来資格を取ったのであれば、
何らかの稼ぎやキャリアアップに
活かしたいはずだが、
それと同じだけの価値があるのではないか?
人と人とが交わり、
コミュニケーションを取ることの喜びは。
さて、人間関係の幅を広げた先に
何が待つのか?本当に楽しみだ。
皆さんはそれをどう生かしたいだろうか?
しばらくはほっと一息の頃だろう。
仕事に専念するもよし、
迷惑をかけた家族孝行もよし。
やれなかった趣味に埋没するもよし。
やれなかった趣味に埋没するもよし。
だが、忘れずにやってほしい。未来の姿も描きたい。

