受験勉強のゲーム化

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仕事でも勉強でも、できれば
「楽しい」と思ってやりたい。

だが、そうそう「楽しい」と
思える機会は無いものだ。

今、落ち込んでいる皆さんもそうだろう。

『ああ、また1次試験から始めるのか・・・。』
溜息をついている方があるかもしれない。

それはきっとこれまでの勉強が
楽しくなかったせいだ。

特に1次試験は、ただやみくもに暗記するとか、
やたら問題を解くとか、
何のためにやっているのかさえ
わかりづらいものだ。

だがそれでも合格するには必要なのだ。

だから何とか面白くなる方法を考えたい。

先日、英単語を神経衰弱ゲームのように
カードを作って、遊びながら覚え、
東大に合格したという方が番組に出ていた。

その方曰く、「感情が動かないと
脳には記憶として残りづらい。
だからゲーム性を持たせ、
当たれば嬉しい!という感情を、
勉強中に感じられるように工夫した。」そうだ。

以前私の話をしたことがある。
1次直前期に、問題集の解説のところを
あちこち塗り潰し、隠された箇所を言い当てるという
ゲームのようにしたらインプットが進んだと。
効果が高かったと。

東大卒の方のお話はこれと同じだろう。

『また1次からか・・・』とため息をついても何も進歩はない。
溜息をつくのは来年の2次発表の後でも充分間に合う。

そんなことより、どうすれば
楽しんで勉強できるか、
「受験勉強のゲーム化」を考えたらどうか?

今年最も点が低かった科目からやってみては?
楽しいから成果は上がる!
ぜひ!

180004