夢は声に出して語るべき

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最近、寄る年波なのだろうか。
残りの人生を考えるようになった。

これから何をしたいのか、とか
最後はどうありたいか、とか。

若い頃のように無限に将来を思い、
無謀な期待もあまりなくなったように思う。

だが、これだけは思うようになった。
「悔いは残したくない」と。

さてそうなると、今度はこう考えるようになる。
「私に残っている悔いとは何か?」と。

そう大した人生を送ったわけでもないのだが、
やり切った感だけはある。
もう十分だなあ、と思うこともよくある。

でもなんだかもやもやしている。

このもやもやが悔いなのでは?
と今度は考えるようになった。

皆さんの中の悔いは何か?

もちろん、ここで「中小企業診断士試験に
合格し、活躍すること。」と
言われるかもしれないが
そんな目先のことだけで終わってほしくない。

その先にある皆さんの幸せとは何か?
最後はきっと、実に抽象的な言葉で終わるのだろう。

私の場合は、死ぬまで、少しでも
誰かのお役に立って、
喜んでもらえることをし続けたいと思う。

受験の先の、そのまた先のビジョンは何か?
あなたのお話をいつか聞いてみたい。

言葉には魂が宿るという。
声に出して言い続けることでそれは現実になる。

「想い」は大いに語っていただきたい。
宜しければ、いつでも聞く。
あなたの夢を現実にするために。
hana1