「らしく」振り返りを

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今週末、本試験の振り返りを
した方もあったのではないか?
どのように振り返えられただろうか?

ネット上に踊る解答と比べ、
ただできたのできなかったのと
騒いでもしょうがない。

診断士に成る人らしく、
ポイントを明確にしてチェックしたい。

まず最低限守りたいのは
「問われたことに問われたように」
国語的に答えているのか?だ。

設問を再度確認してチェックしよう。

真っすぐに答えず、斜めから、
または一部だけ答えていないか?

この「真っすぐに」答える力は
口述試験にも通ずる。

試験官の問いに余計なことを答えず
ズレずに答えられるか?
これに通ずる。

次のチェッポイントは、
戦略フレームワークの中で
漏れなくダブりなく書いているか?
全ての設問を俯瞰しよう。

特に、強みを使って、
各設問で一貫性を取っているか、確認しよう。

最後は、解答に
・知識の論点
・経営効果
が入っているか?

この試験で問われているのは、

1次で学んだ知識が身についているか?
診断士として論理的な助言ができるか?
知識と経営効果が入れば、これを実現できる。

以上3つの大きな方向性で
ご自身の解答を確認してほしい。
あくまでも診断士らしくね。

記憶があるうちに。再現性が高いうちに。
再現答案も作りながら。
ぜひ。
hana2