最近の試験で馴染みが無かった業界や業種が
出題されるとすぐに
「難易度」が上がった、と
思われているのではないだろうか?
例えば卸売業が出題されたのは平成の頃だ。
最近出ないなあ、と思っていた矢先だ。
だが業界が変われば本当に難しいか?
令和6年も見ればこれまでと同じような
論点で出題されている。
もちろん、現在の中小企業にとって
必要なこと、経産省が
支援したいと思っていること
(経営統合や中小企業を中堅企業に
育てることなど)は
出題されて当たり前の話だ。
このブログでも幾度となく白書の重要性を
訴え、なぜ重要かも訴えてきた。
理由は、白書で語られている支援に
必要な知識や考え方が
そのまま出題されるからだ。
こう思ってくると令和6年も
傾向は同じだったと言える。
少しお時間が出来たみなさん。
白書でも読まれたらいかがだろうか?
もちろん合格していれば即!
皆さんの実務補修から役立つ情報となる。

