己を知れば危うからず

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「敵を知り、己を知 れば百戦危うからず」
という孫氏の兵法の諺がある。

2次試験で言うと、
事例問題の本質を知るのが
「敵を知る」ことだろう。

だがこれだけでは危うい。
「己」を知ることが重要だ。

自分にはどんな特徴があるのか?

考え方や性格など、これを
充分に知って、対策を考える必要がある。

例えば、私のように自己主張が激しく
思い込みも激しいタイプだからこそ、
客観的に読める方法を考えた。

そしてそそっかしい性格だから
うっかりしないメモ書きの
方法も考え、万全の備えで受験に臨んだのだ。

自分を知ることはなかなか難しい。

いくら人から言われても
本人がそれを受け入れる気持ちが無い限り
理解できないし沁みてもいかない。

これを解決するのものは何か?

やはり信頼関係だ。
これを築くためのコミュニケーションだ。

そのためにコーチングは重要だと思っている。

理由は、質問の過程で、自分にはなかった
ものの見方に気づいたり、
話すことで、「聴いてもらえる」体験ができるからだ。
それが安心感にもつながり、
学習意欲の向上や合格にもつながる。

悩む皆さんのお話をとことん聴きたい。

自分にはない視点に気づくために、
コーチング体験をしたい方は
ご遠慮なくお声かけいただきたい。
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hana5