転換期の試験

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アメリカの決着もついたようだが
はてさてこれからどうなることやら。
このところ、色々なものが転換期を迎えている。

それに合わせて、流通の世界では
自らを変えようと躍起なのか。

店舗であれば改装だらけ、
事業であれば統廃合や買収話も真っ盛り。

ビジネスモデル自体を変えようと
躍起になっている企業も多い。
みな時代の変化を感じ取っているのだ。

こんな時代には、自らで、
考え抜く力が重要だと思う。

世間に流されるのではなく、
周りが変わるからと、
それに合わせて慌てるのでもなく。

こんな時こそ、基本や原点に立ち返り、
広い視野、遠くを見る目、そして何より、
深くじっくりと考える力が必要だろう。

ところで、世の中の変化に合わせて出題される
この診断士試験の件だ。
R6年の評価に「難化」したと感じた方が多かったように思う。

本当にそうだったろうか?

難しくなったのではなく、
「考え抜く力」を試されただけではないか?
一方、それに対応できる勉強の仕方を
していなかっただけではないか?

解き方さえ学べば通るわけではない。

「考える力」
これが益々、問われる時代になった。
さて、次はどう対策するのか?みなさんは。
bis3