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こんにちは。ペンネーム「ながとも」です。
私には「ながとも」家第一子となる息子(1歳半)がいます。とても愛おしいです。
先日、息子と2人で市の図書館に絵本を借りに行った際にたまたま開催していた「紙芝居イベント」に参加してきました。
息子が食い入るように参加している傍ら、自分も昔の記憶を少し思い出し楽しめました。
そこにはもう1組パパと娘さんが参加されており、運営の方々から「パパとお子さん2人でお出掛けって凄いですね!昔では考えられないです」とお声掛けいただきました。
それを聞いた時、「自然な行動なんだけどなあ」と心の中で思いました。
今や、社会全体で見ても子供を持つ家庭における父親の育児参加は当たり前になりつつありますし、そうあるべきだと考えています。
育児をするメリットを考えたときに「そもそも育児自体が尊く、人生の喜びでありかけがえのないもの」という誰も何も意見できないフレーズはさておき、今回は「父親の育児参加はビジネスシーンで有益かどうか」について考察します。
まず、男性の育児参加におけるビジネスシーンへのポジティブ、ネガティブな影響を挙げてみます。
ポジティブな影響
1. リーダーシップスキルの向上
育児を通じて、問題解決能力、共感力、コミュニケーション能力などが育まれ、組織の中でのリーダーシップスキルを磨くことができます。
2. 多様な視点・知見の獲得
子供は色んな事に興味を持ちます。例えば子供向けのYouTubeチャンネル(電車の運転手の1日を仕事を解説)を一緒に観ていたときに自分も知らない世界の事を学べました。
3.業務効率化の模索
育児参加を捻出する為には、だらだら残業するのではなく、仕事の時間を決めてその中でこなす必要があります。否が応でもその業務は本当に必要か、効率化できる余地はないかを考えます。
ネガティブな影響
1.キャリアの停滞
育児を優先することが出世の機会が減少する、または昇進が遅れることに繋がる可能性があります。
2.同僚との関係性悪化
未だに男性の育児参加が批判的に見られることがあるため、職場での人間関係に影響を及ぼす可能性があります。
3.心理的ストレス
家庭と仕事をどちらも目一杯頑張ることで充足感を超えてストレスを抱えてしまうことがあります。
上述したポジティブ、ネガティブ影響の両面を考えた時に、各父親の置かれた環境(父親・母親の働き方、組織文化(会社の育児参加への理解・雰囲気)、家庭環境)に依る部分は大きいものの、一定以上の参加によりビジネスシーンで役立つスキル・マインドが醸成される点で、父親の育児参加はビジネスシーンにおいて「有益である」と考えます。
また個人的には、育児参加をする父親は育児しているから仕事を断る等して狭めるのではなく、何としてもやれる方法を探すという気概を持って行動していくことでその姿勢が周りにも伝わり、上述したネガティブな影響も極小化できるのではと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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