計画的偶発性理論とブルース・リー

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こんにちは!売れプロ13期生の福田浩之です。

 

今回は、私自身が、学びそして体験した「計画的偶発性理論」についてお伝えします。

 

◎計画的偶発性理論とは?

 

計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)は、スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱したキャリア理論です。

 

この理論では、人生やキャリアにおいて、すべてが計画通りに進むわけではなく、予期せぬ出来事が大きな影響を与えることを前提としています。成功するためには、「偶然を計画的に活かす力」を身につけることが大切です。

 

◎理論を実践するためのポイント

 

1. 好奇心:新しい経験や情報に積極的に触れ、未知の分野に興味を持つこと。

 

2. 持続的な行動力:継続的に行動し、学び続ける力を持つ。失敗も成長の一部と捉える。

 

3. 柔軟性:計画に固執せず、変化に応じて行動を調整すること。

 

4. 楽観性:予期せぬ出来事を前向きに捉え、チャンスに変える力。

 

5. リスクを取る勇気:直感を信じ、新しい挑戦に一歩踏み出す勇気を持つ。

 

◎私自身の経験

 

2024年5月に東京協会中央支部に入会してからの半年間、私は好奇心を持って様々な集まりに積極的に参加し、学び、多くの貴重な出会いがありました。

 

ある研究会で出会った先輩診断士から「売れプロ」を紹介され、補助金セミナーでは偶然にも隣に青木先生が座っていらっしゃいました。部会活動を始めると、そこには売れプロの同期生や先輩方がいて、新しい繋がりが生まれました。

 

青木先生の指導を受け、「全てにYESメッセージを出して行動する」というアプローチを実践する中で、「福田さん、これをやってみる?」の投げかけが増えてきました。

 

例えば、「ホームページを作ってみる?」と勧められたときは、最初は「げっ!無理!」と思いましたが、「いやいや、YESでしょ!」と挑戦。結果、実際に悪戦苦闘しつつホームページを作ることができ、大きな達成感を得ました。

 

また、「中央支部のプレゼン大会があるよ?」と言われたときは、「えっ、本当に!?」と躊躇しつつも、「いやいや、YESでしょ!」と参加を決意。出場したことで、自分のスキルが成長したと感じています。

 

私の好きなブルース・リーの名言「Don’t think, feel.(考えるな、感じろ)」に従い、何か感じたら動くことが、「感動」に繋がっていくと感じています。これらの体験はまさに、計画的偶発性理論で説明が出来るのではないか?と考えます。

 

これからも、予期せぬ学びや成長に感謝しつつ、新しい挑戦を楽しんでいきたいと思います。

 

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