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皆さん、こんにちは!
売れプロ13期生の藤森 恵一です。
本日は商品・サービス(以下、「商品等」という)のリニューアルについてです。
商品等のリニューアルを定期的に行っていますか。商品等は世に出して終わりではありません。顧客の反応や外部の環境に合わせて、必要になります。
リニューアルの方法は様々ありますが、費用対効果がかなり高い効果的な方法として、今回お勧めする方法は、競合の商品等を分析することです。競合の商品等を分析することのメリットとして、①マーケットでの実績を見ることができる。②リニューアルコストを抑制できる(場合が多い。)➂業務プロセスまで見直せる機会となるが挙げられます。良いものはマネする。精神を持ちましょう。一方で業界や商品等によっては、注意点もあります。例えば、特許権が発生しているものを、模倣はできません。すべてを取り入れると自社製品の良さを失う場合もあります。また、イノベーションを起こすような変化は生まれづらいです。
これらのリニューアル方法は、主に定番品やライフサイクルが長いものほど、効果を発揮しやすいでしょう。定期的に敵情視察を行うことが重要です。仮に、商品等のリニューアルまで至らなくても、なぜ、売れているか、なぜ、この価格で出来ているかを常に考える機会になり、商品等へのビジネス感度があがります。
当たり前にできている企業もありますが、意外とできていない企業も多くあります。また、従業員で当たり前にできている人もいますが、意外とできていない従業員も多くいます。つまり、差がつきやすいのです。
やってはいないけど、「なんだ、こんなことか」と思ったあなたは要注意です。
本日はここまでとします。
最近、売れ行きが悪い、新商品開発をしたい等があれば、ぜひ、経験豊富な売れプロにお声がけください。
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