9月30日朝のメルマガから一部を抜粋してお届けしています。
―――――
●多層に渡る2次の考え方
2次を解く実力、というのは
過去問を解き実力を身につけ
本試験でも当確ラインに行ける
実力の高さを指します。
しかし、2次を解くと言うことは多層に渡ります。
ざっくり言っても
・そもそも2次試験とは何か?
・情報整理の目的、その考え方
・聞かれたことに対するオペレーション
・特定する根拠
・事例企業の実情をどう捉えるか
・骨子作り
・自己修正機能
・答案を書く前の「OK」を出す基準
これだけポンポン出てきます。
かつ、
その要素の多くに潜在意識、
人間のブラックボックス的な要素が加わってきます。
思うに、
人間、脳の慣れです。
「正」の世界が見えてこそ
オセロがひっくり返るように、
2次を解く世界観が変わります。
そこにたどり着くまで
諦めずに地道に頑張れるかどうか?
それが大事なことなんじゃないかと
僕は考えます。
―――――
以上、参考にして下さい。
