ついに、拙著が出版されました!!!

タイトル
「令和時代を生き抜く
中小・零細製造業のための
成長戦略と新製品開発の
秘訣30」
(セルバ出版 \1,500)
日本経済が苦しんだ平成から令和の時代になり、
テクノロジーはもちろん、経済・世界情勢の変化が、
より急に、すばやくなっている状況の中で、
中小・零細の製造業がどのように生き残り、成長していくか?
経営分析のフレームワーク、3C、4P、PEST分析などの解説書ではなく、
それらのエッセンスを取り入れながらも、
中小・零細企業のリソースで、
「具体的にどのようにすれば良いのか?」
に応えています。
30の秘訣を実践して、
企業が売上げ・利益を伸ばして成長し、
社員も喜びを感じて、良い製品を開発する、
という良いスパイラルになって欲しいとの
願いを込めました。
[ものづくり利益力向上コンサルティング]のホームページはこちら
実を言うと、ずっと以前から、
前社を退職する時に
「出版しようと思ってます」
と、言い切ってました。
退職後には、電子出版の出版社ともコンタクトしたり、
ホームページに、「出版しませんか」とかお話があったり、
していたのですが、なかなか話が進むことが有りませんでした。
退職直ぐのころは、
結局は自分に書くだけのネタ・経験が無かったということ。
暫くして、お話が有った件では、
出版の意図、タイトルが、私のコンサルティングとは合わない、
そうすると、出版しても私のビジネスへの貢献は薄い、とか・・・。
そんなことも有って、ここまで来てしまっていました。
そんな中で、出版社を立ち上げた方と知り合うことが有り、
その関係で、出版セミナーに参加したのが昨年の12月。
そこで、[出版企画書]の書き方を教えてもらいました。
それではということで、企画書を何とか書き上げました。
もちろん、企画書を書くにあたっては、
関連する書籍を集中的に数十冊読みました。
ある種の競合対策のようなもの、、、
既に書いてある内容や書き方では特色が出せません。
過去の数十冊の内容とかをそれなりに分析して、
自分が書きたい本の、特徴を定義したり…
書き上げた企画書を出版社、出版コーディネーターの方に
送ったりしたのですが、、、これまた反応が有りません。
そうこうしているうちに
ある日ホームページから「出版しませんか?」の問合せ。
今まで、全くコンタクトしたことのないところからでした。
聞くと検討している書籍の内容が、
かなり私が書きたかった内容に近く、
書き上げていた企画書をそのまま、
「こんな内容でしょうか?」
と送ったところ、Okの返事。
で、出版が決まりました。
なんか、タイミングが良い、運が良かった、と
思わなくもないのですが、
結局は、「出版しませんか?」と聞かれたときに、
私自身が Ready 状態だった、
Ready状態にあるようにしていた、
というのが大きいかと思います。
問合せが有った時に、
漠然と「出版を」と考えている状態では、
恐らく、出版社もOkとはいかなかったでしょう。
周囲の方に、「出版します!!」と言い続けて、
オオカミ少年みたいでしたが、
ある意味、自分に言い聞かせてきた形です。
諦めずに、そちらに向かって少しずつで良いので、
意識・行動を保っていくことが大事なのでしょう。
☆エンジニアの力を 企業の成長に!
☆エンジニアに もの作りの喜びを!
