去年の口述試験前日まで・・・
タキプロ10期関西メンバーの「ヤマジュン」です。
合格発表まで、あと1週間ですね!もうそんな時期なんですね・・・

そして同時に、口述試験が近づいてますね!
今は合格発表でいっぱいいっぱいかと思いますが、
口述試験についても、考える必要があります。
去年の私は、口述試験対策をどうしていたか、を共有致します。
さて、もう少し先の話になりますが、去年の口述試験前日まで、私は入院しておりました。
いつから対策していたか
いつから対策をしていたか、というと、
完全に合格してからです。
それまでは、対策という対策は全くしていませんでした(笑)
おそらく色んな情報を見られていると思いますが、
試験終わってからの対策で大丈夫です、
と書かれているものが一般的かと思います。
これ、全くその通りです。
私の場合は、先程書かせていただきましたように、
試験前日まで、体調不良のため入院しており、退院出来たのが、口述試験の前日。
集中して対策するということは出来ず、なにか対策セミナーに行くということも出来ませんでした。
でも、結果的に受かることが出来ました。
口述試験で試されているのは…
診断士としての思考を自分の口で語れるか
口述試験で見られているのは、何かなと考えると、
診断士としての思考を、自分の口で語れるかどうかと、私は思います。
診断士としては、企業の社長さん達に、話をして納得してもらう必要があります。
だからこそ、そこの能力を試験されていると思います。
試験に出る問題は、事例Ⅰ〜Ⅳの企業です。
だから、改めて事例を自分なりに噛み砕いて下さい。
事例を文字起こしする、自分なりにまとめ直す、これらは非常に効果があると思います。
それに、診断士としての考え方(論理的思考やドメインの選定など)を整理しなおして、
話せる状態にしておく。
それが出来れば、100%受かります。間違いないです。遅刻や欠席しなければ(笑)
なので、今はひたすら合格することを祈っていただき、
受かってから、事例と診断士としての考え方を整理する。
これで大丈夫です。あまり難しく考えすぎなくて大丈夫ですからね。
お読みいただき、ありがとうございました!
来週の合格発表、皆さんの合格を祈っております。
【ヤマジュンの過去記事】
過去ありえないミスをしながら合格したことを、全3回を通じてお伝えさせていただきました。
また、昨年の事例Ⅳでの再現答案とどういう思考で解いたのかを伝えさせていただいております。
■財務会計特化型の事例Ⅳ考察番外編④(1次試験前にこれだけは伝えたい)
■財務会計特化型の事例Ⅳ考察番外編⑤(この問いに答えられるか)
■財務会計特化型の事例Ⅳ②(私が伝えられるたった一つのこと)
■財務会計特化型の事例Ⅳ③(前日にこれだけは読んでおいて!)
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