以下、合格者の声です。
参考にして下さい。
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Kさん(40代)、九州の方です。
受験歴】
平成28年 一次試験科目合格(経済 経営理論)
平成29年 一次試験科目合格(財務会計)
平成30年 一次試験合格(残り4科目のトータルで合格)二次試験不合格(CCACのB)
令和元年 一次試験合格(保険受験) 二次試験合格
【学習時間】
令和元年度の二次試験は6、8、9、10月で約300時間
※7月だけは一次の受験に充てました。
※仕事が会計関係のため、1~5月の繁期はまとまった学習時間がほとんどとれず、事例Ⅳの計算を細々とやりました。6~11月が閑期で、その時期に二次試験だったのは幸運でした。
〇事例Ⅰ~Ⅲは過去問題5年分×3周
〇事例Ⅳは過去問題10年分×2周(経営分析はプラス1周)
〇イケカコの二次専門校指定個所×5周
〇同友館事例Ⅳ問題集×3周
〇写経(5分空きが確保できたら写経してました)
〇模試2回 8月TAC(評価C) 9月AAS(評価C)
〇その他(二次試験前3か月は禁酒)
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【和泉塾を選択した理由】
理由は手順の具体性がずば抜けていると思ったからです。
実際に受講を始めて、思った以上でした。
【活用方法】
●Eラーニング版
視聴開始が6月からと遅かったため、コネクトを併用して約1か月でバタバタと消化。フローを徹底する時間がなかったため、20分ではなく25分でやりました。黄金律、禁断のC社は複数回視聴。黄金律は試験前日にも見ました。
●コネクト
大量の再現答案があり、実戦に使えるうまい表現をメモしたり、マイベスト答案作成に役立ちました。ABC展開で作られているので、各答案が言いたいことの納得性も高かったです。
一旦ABC展開に慣れると大手やふぞろいの模範解答は見られなくなりました。
●ハイパーCFB閲覧
期間限定でしたが、閲覧してよかったです。講義形式のため、してはいけないこと、すべきことが同じ受験生の実例付きで見られるので、効き目抜群でした。
特に、H29事例Ⅱ第一問のまとめ方はあまりの見事さに独学の無力さを思い知りました。
また、参加者が添削後に作成される最終答案のレベルの高さに刺激を受けたのも大きかったです。
●写経
写経は和泉先生が作成されたH28Ⅰ~Ⅲの模範解答とマイベスト答案を繰り返しやりました。質の高い答案の写経は、本番の解答の大崩れを防いでくれたと思います。
「質の高い答案の写経は100回やってもいいくらい」と言われましたが、それだけの価値がありました。
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【受験生に向けて】
今迷ってある方は、即申し込むべきです。
早ければ早いほどフローをマスターする時間も取れますし、フローを身に着けてからの模試や過去問演習がたくさんできます。結果、合格への確実性が高められるはずです。
また、我流の妙な型が付いてしまうリスクも排除できます。
ぜひ、みなさんは早くスタートして、確実性を高めて試験に臨み、合格するべくして合格をつかんでください。
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以上です。
参考にして下さい。
和泉塾
