マイナンバーカードを早めに取得しておこう!〜消費者還元(消費活性化策)マイナポイント

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マイナンバーカード持っていますか?私はetaxで確定申告するために取得していますが、なんと言ってもほかで利用するシーンがありません。行政の効率化のため、マイナンバーカードがもっと普及するといいなと思っているので、今回のマイナンバーカードによる消費者還元は楽しみです。

マイナンバーカードを活用した消費活性化策はどんな制度?

マイナンバーカードを活用した消費活性化策とは、一定額を前払い等した者に対して、マイナンバーカードを活用したポイントである「マイナポイント」を国で付与するものです。

キャッシュレスで2万円のチャージまたはお買い物をすると、5,000円相当のマイナポイント付与されます。

還元率は(プレミアム率)25%です!

(※予算案が今後の国会で成立することが前提ですが)

「安心と成長の未来を拓く総合経済対策」(令和元年12月5日閣議決定)

仕組みのイメージ

マイナンバーカードでポイント還元と聞いたときには、また、お店側はマイナンバーカードの対応をしないといけないのかと危惧しました。しかし以下の図のように、国のマイナンバーカードのリーダーを用意する必要はなく、今まで民間ので提供されているキャッシュレスと連動してサービスが提供されるようですね。

どのキャッシュレス化が対応かは現時点でわかりませんが、今行っているキャッシュレス消費者還元事業に登録されている決済事業者ではきっと還元されるだろうと推測しています。

利用イメージ1

利用するには消費者も登録が必要ですね。これは今までのようにPayPayやLINE Payを登録するだけでなく、マイナポイントの登録がマイナポータルからされることになると思います。

大した手間ではないと思いますが、パソコンとかスマホが苦手な消費者にとってはここがハードルになりそうですね。

現状のスイカも還元されるためにはJRのサイトに事前登録が必要ですが、やっていない消費者は多いですしね。

利用イメージ2

利用イメージ1ではマイナポータルからキャッシュレスを紐付けるイメージでしたが、イメージ2では、既存のキャッシュレスサービスにマイナキーを紐付けるのですね。

これは既存のキャッシュレスサービスの改修を依頼ということですね。

マイナポイントの制度について

(1)ポイント還元は25%で、ポイントの上限は1人最大5,000pt
(2)実施期間は2020年9月~2021年3月末の予定
(3)ポイント還元を受けるにはキャッシュレス決済が必須

還元を受けられる条件

(1)マイナンバーカードを所有
(2)マイキーIDの作成
(3)キャッシュレス決済方法(スイカなどの電子マネーやPayPayなどのスマホQR決済など)

マイキーIDの作成とは

私も後日、作成して、この記事に追記していきたいと思います。

そんなところで