確定申告デビュー!

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こんにちは、売れプロ8期のJACKこと浅田泰崇です。
今回より8周目に突入です。
 
前回に引き続いて、私の本職であるパッケージについて書きたいと思っていましたが、本日(2/24)確定申告をしてきましたのでそのことについて書きたいと思います。なお、私は確定申告を初めて行いましたので、素人の意見としてお聞きください。詳細は税務署の方や税理士の方に聞いてくださいね。
 
まず、確定申告が必要な方はこちらの方です。
国税庁ホームページより
 
私は企業内診断士であり、個人事業主として届け出をしているため確定申告が必要となります。個人事業主として届け出をしていない場合でも、給与以外で20万円以上の所得があれば必要となります。もちろんプロコンとして独立されている方も必要です。
2019年分の確定申告期間は、所得税の場合2020年2月17日(月)から3月16日(月)です。この期間内であれば、税務署の窓口が開いていない土日や時間外でも申告書を提出することができます。忙しくて税務署へ行く時間が取れないという場合は、郵送やオンラインで電子申告を行うという方法もあります。
初めての私はやり方がまったく分からなかったので税務署に出向いて教えていただく方法を選択しました。通常であれば税務署は平日にしか相談できませんが、2/24(祝)と3/1(日)は一部の税務署において確定申告の相談を受け付けているのです。税務署は8時半からなのですが、混雑を予想して8時前に到着したのですが・・・既に70~80名の大行列!読みが甘かったです。どんどん行列は伸びて、8時22分の状況がこちらです。
 
 
私のイメージでは数名の方が1人ずつ対応すると思っていたので、昼までに順番が回ってこれば良いなぁと覚悟を決めていました。
8時半に税務署の中に案内が開始され、長い行列が動き出しました。次に給与以外の所得がある方とない方に分けられました。このあたりは税務署によってやり方が異なるかもしれません。そして9時から相談が始まりました。予想に反し、相談対応の職員の方は30名以上みえて、1人の職員が複数人の相談を手際よく受けていました。私の順番が回ってきたのは9時15分くらいで、はやっ!と思いました。まずは自分の状況を説明すると、「所得税青色申告決算書(一般用)」を作成するようにと言われます。
 
私の仕事は在庫や仕入は発生していませんので、売上金額と経費を記載すればほぼ完成でした。もちろん売上や経費が分かるような資料準備が必要です。職員の方のチェックを受けるとパソコンでの入力へと案内されます。まずは初めてなので国税電子申告・納税システム(e-Tax)を利用するために16桁の利用者識別番号が発行され、自分で暗証番号を設定します。完了したら、いよいよデータ入力です。先ほど作成した「所得税青色申告決算書(一般用)」の内容を入力するとともに、会社員としての収入や控除内容を入力します。この際に源泉徴収票が必要となりますので、現物もしくは写真等のデータを準備しておきましょう。源泉徴収票がないと何ともなりません。こちらも職員の方にチェックしていただき、印刷コーナーへ案内されます。自分の入力したデータを基に、「所得税および復興特別所得税の申告内容確認票B」が出力されてきました。提出用のものと控えを職員の方に手際よく仕分けいただき、提出箱に投函したら完了です。
 

 
そんなこんなですべて完了したのが10時半。私の予想に反し、あっという間に終わりました。今年は会計ソフトfreeeを利用して、e-Taxでの申告を目指します。freeeへの入力が大変だよ!っていうくらい仕事をするぞ!
 
浅田 泰崇