2週間前に東京で春一番が吹き荒れましたが、まだ寒い日が続いています。
また、電車に乗ったり、街に出たりした時に見る人達は、自分も含めて皆なマスクをしていますが、みなさん、お元気にお過ごしですか。
売れプロ8期生の“ハリー”です。
8回目のブログにお付き合いください。よろしくお願いいたします。
前々回より連続テーマとして「なぜコンサルタントになりたいと思ったか。」を掲げて、今回が最終章で【理由その3】を書くつもりでいました、が...
最近、ちょっと気になっていた「国際派中小企業診断士」というテーマで寄り道して、書いてみたいと思いました。
『え〜!スゴ〜く、最後の理由を聞きたいって、待ち望んでいたのに〜!!』
という声も聞こえて来そうにないので、寄り道します!
(数少ないイイネをしてくれる皆様にスイマセンm(_ _)mと申し上げます)
さて、今までずっとIT関係の仕事をやっていますが、たまに海外でIT関係の仕事をしていると、以前のブログに書きました。その様な経験も診断士の仕事に活かしたいと考えています。
今まで何カ国を訪問しITの仕事をしてきた?と、数えると23カ国でした。世界に今196カ国が在ります。その1割ちょっとなので、大した数ではありません。
そして、「国際派中小企業診断士」は、診断士になって初めて聞いた呼称ですが、何をしていれば、またすれば「国際派中小企業診断士」になるのかと、気になってました。
※国際派:海外で活躍する人材、あるいは日本国内にいながら海外との取引などの仕事を行う人(例:国際派女優、国際派ビジネスマン等)。出典: Wikipedia
これを見ると、ナルホドですね。海外で活躍する人材ってことですネ!
海外進出の支援に係る仕事だけ? ではインバウンド需要推進は国際派ではないの? と疑問に思ってしまいますが、海外に絡んだ支援を行えば、国際派って名乗れるようです。
「グローバルな世界へ!」と言っている間に、海外から多くの人たちがやって来て、では「インバウンド対策」といって、さらに少子高齢化の対策もあって、「ダイバシティー!」も含め、内向きの間口が段々と広がってきました。
中小企業診断士になって、マスターコースや研究を活用して、知見やスキルを伸ばすことができます。今まで海外での仕事の経験が無くても、国際派の仕事に関われます。
コミュニケーション力が高く、またヒューマンスキルが加われば、国際派を名乗れる機会もさらに増えるでしょう。
この様に、機会を捉えて強みを増やしながら、いろいろな業界や業種、商品・サービスにおける、多岐にわたるルートの環境が整備され、
『国際派中小企業診断士として活躍できる場面が増えた』
ということですね。
以上、今回も読んでいただき、ありがとうございます!
次回も、また宜しくお願いいたします。
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