こんにちは。売れプロ8期生の五島勇樹です。
皆さんは、自分の脳の疲れをどのように把握しますか?
体の疲れは、自身の肉体がシグナルを送ってくれる(だるい/重いといった感覚)ので気づくことが可能かと思います。
しかし、脳の疲れは気づくことが難しくはないでしょうか?皆さんは「自分の脳が疲れているな」とどのように判断されているのでしょうか?
私は日常生活の中で、通常起こさないような間違いを起こした時に、「自分の脳が疲れているんだな」と判断しています。
以下が私の判断指標になります。これらは全て私の経験から作ったもので、その発生頻度を目安にして、脳の疲労度具合を測るように努めています。
【疲労度1】
エレベータから降りる際に、会社オフィスのフロア階を間違える。
頻繁に起こす。月に1度くらいで起こす。
対策:糖分を取る。
【疲労度2】
会社オフィスの入室時、セキュリティをSuicaカードで通過しようとする。
もしくは、駅改札口の通過時、セキュリティカードをタッチして通過しようとする。
ままある。数か月に1度くらいで発生する。
対策:定時きっかりに帰宅してさっさと寝る。
【疲労度3】
トイレで手洗い後、ジェットタオルと間違えてゴミ箱に両手を突っ込む。
今までで2回ほど発生した。
対策:有給休暇を取得して1日お休みする。
【疲労度MAX】
出勤途中に、ビジネスバックを電車の網棚へ置き忘れて出社する。
今までで1回だけ起こす。
対策:仕事環境を変える。具体的には異動や転職で生活リズム自体を変える
(この時、自分の裁量では自身の仕事量をコントロールできない状況下でした。環境を変えることで原因元を断ちました。)
日常生活の行動は、考えよう!というような自分の意志とは関係なく、まるで呼吸するかのように脳が自然と体を動かしている状態にあると思うのですが、上記の例のように、時々脳がバグを起こす時が、私にはあります(私だけ???)
“脳のバグ”を記録して、自分だけの疲労度を測定する目安を作ることで、脳に適度な休憩を取らせることができるのではないでしょうか。
