皆さん、こんばんは。
プロ研修講師・プロコンサルタント・東京都中小企業診断士協会理事・事業開発部長の青木公司です。
藤井聡太7段がついに17歳10か月20日での史上最年少タイトル挑戦を将棋、棋聖戦でつかみましたね!
まさに壮絶な戦いでした!
有利な先手番をつかんだのは、将棋に対するストイックな姿勢から「軍曹」の異名をとる永瀬2冠。
叡王、王座の2冠を誇る永瀬2冠は将棋の棋力を図るレート値3位にして、過去
数年、将棋界の上位に当たる位置にいながら勝率7割5分前後を誇る最強棋士の中の一人。
藤井7段にとって大きな壁といえる存在。
永瀬2冠は有利な先手番を活かし、研究手で藤井7段を相手に有利に展開。
藤井7段は常に先行され、時間を使い、一時は持ち時間差は1時間以上になりました。
しかし、序盤、中盤と大きな差はつけられず、しのぐ、藤井7段。
そして、若干だけ永瀬2冠有利な状況で終盤、藤井7段は36銀の勝負手を放ちました。
それを想定していなかった永瀬九段は1時間以上、時間を使い、ほんの少しのミス。そこで初めて、若干、藤井7段が有利に。
一旦互角になったものの、終盤、永瀬2冠が痛恨のミス。
一気に藤井7段リードになり、そのままミスなく押し切った。
まさに、「強いよね!序盤、中盤、終盤、隙が無いよね(※わかる人にはわかる。このセリフ!)」
これは強い!さすが、レート値NO1!
さて、いよいよ、最年少タイトル奪取記録がかかる棋聖戦。
相手は、渡辺3冠!
藤井7段と同じく、中学生棋士になり、最年少で竜王を獲得。
史上最強棋士で通算99冠の羽生九段がいながら、その後輩として通算25期のタイトルを保持。永世竜王、永世棋王を保有。
現在、最多の3冠を保有する、まさにトップオブトップ。
しかし、レート値では藤井7段が1位と、渡辺3冠の2位を上回ります。
その得点差は1957と1937と微差。
間違いなく、歴史に残る壮絶な戦いが始まります!
注目の一戦、とても楽しみです!
元々、将棋は羽生九段が一番押しですが、2番押しはブログも楽しい、渡辺3冠の僕。
しかし、今後、伝説に残るであろう藤井聡太7段も3番押し。
うーん。どちらを応援しよう。。。
