おはようございます。
診断士1次試験まで、いよいよ後4日ですね。
東京でコロナが増えているなか強行開催っぽいですが、受験生の方々にはなかなか厳しい環境です。
せっかく色んなものを犠牲にして頑張ってきたのですからの受験したい一方で、何かあった時のことを考えると躊躇もするでしょう。
残りの期日で、暗記科目は最終仕上げでしょうか。中小の意味のない数字を覚えることなど、きついのが目に浮かびます。
前日は無理せずファイナルペーパーだけ見て早めの就寝、当日は朝食をきっちりとって、体内バランスを整え、こまめな手洗い、消毒、GABAチョコ、栄養ドリンクなど、全力を尽くせるよう祈るばかりです。
さて、ここ数年1次をリアルに受け続けた経験上、勝手な難易度予想は以下の通りになります。
(個人的な勝手な予想のため、悪しからず)
【勝手な予想】
経済:
要注意、5年1回位に激ムズ科目となるため。ここ数年TACのデータリサーチ平均点が60点を超えてきており、難化を警戒。
財務:
要注意、2年ごとに難易度が上がる傾向あり。ひねられた問題がでると、急激に難しくなる。
(TAC平均:H26 47点、H28 58点、H30 49点)
経営:
例年通り。難しくしても、財務や経済みたいに、全く太刀打ちできない問題は少なく、そこそこ点が取れるため。
運営:
例年通り。昨年、H29年は難化。運営は点かせぎ科目と捉える受験生も多いため、最近難化傾向にありますが、そこまで難しくはならないと予想。
法務:
普通。法務は昨年は易化でしたが、H28~H30まで、TAC平均点が40点台、特にH30年(平均点41点)は鬼ムズ/バクダンと、協会による答え発表のミスがあり、大荒れ。
あの時はネット上でも物議を醸し、協会などに多くのクレームが入ったため、難化するのも勇気がいるでしょう。
情報:
要注意。H28年のTAC平均点45点、情報の各種資格持ちで解けない 鬼ムズ/バクダンがあったため、怖い科目です。H29年から易化が続いています。
中小:
普通。昨年は重箱の隅をつつくような問題が多くみられましたが、難化してもそのレベルと予想。勉強すればするほど、点が稼げる科目。
月並みですが、難化したとしても、難易度A~Bの問題を8割、Cの問題を半分くらい取れれば、50~60点は確保できると思います。
難易度の高い問題が続いた場合、どうしても焦ってしまいますが、後半に簡単な問題が結構あることも多く見られるため、時間切れを防ぐためにも、無理せず飛ばして解くのも良いと考えます。
(いくら考えても解けないため)
本年度を受験しないことを決めていますが、試験問題は確認する予定でございます。
受験生の皆さん、応援しています!