診断士活動における他業資格の活用について

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みなさま、こんにちは。
売れプロ12期生の猪狩隆典(いがりたかのり)です。

私は、これまで銀行員として毎年のように業務資格を取得してきました。
今年転職しましたが、新たな勤務先でも推奨される資格は多く、入社半年で3つの業務資格を取得し、資格マスターのように勉強漬けの日々を過ごしております。
つい先日も宅地建物取引士資格試験を受験しましたが、年1回の試験と重圧で、診断士試験以来の緊張感を味わってまいりました。

宅建士資格は、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格です。宅地建物取引業者(不動産会社等)が行う不動産取引において、重要事項の説明など専門家としての独占業務を担うことができます。
法律系資格の登竜門とも言われており、受験者数は毎年20万人超と数ある国家資格の中でも多く、直近では更に増加傾向にあるようです。
本業の不動産業界だけではなく、専門的な知識やスキルは、建設業界や金融業界でも一定の需要があり、十分活かせる資格と言われています。

企業内で取得する事となった宅建士資格ですが、中小企業診断士の活動においても十分活用できるものと考えております。
ポイントとしては以下のものが挙げられます

法律基礎知識
 私が学習時に感じた印象ですが、法律系資格の登竜門と言われるだけあり、民法については一定の知識を身に着ける事ができます。診断士としても当然必要な知識です。

専門知識
 中小企業においても不動産取引に関わる事は少なからずあり、こうした分野に明るい診断士として活躍のチャンスが広げられるのではないかと思います。

業界における人脈形成
 宅建業者数は直近8年連続で増加しており、チャネルとしての魅力は十分にあります。こうした業界での人脈形成が図れるのであれば、診断士としての受注に繋げられるチャンスは大いにあると考えております。

こうした他業資格も、自分の強みとして「アピール」してくことが、活動を広げる上では重要であると考えております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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